ノア13日の後楽園大会で、セミの8人タッグ戦に出場したジェイク・リー(34)が清宮海斗をこき下ろした上で宣戦布告した。
ジェイクはこの日、自ら率いる「GLG」のメンバーとセミの8人タッグ戦に出場し、マサ北宮、稲葉大樹、近藤修司、宮脇純太と対戦した。先発出場して北宮と激しくやり合うと、中盤にも宮脇を逆エビ固めで追い込むなど奮闘。しかし、試合は最後に宮脇にGLGのタダスケが不覚を喫し3カウント。YO―HEYとGHCジュニアタッグ王座を保持するタダスケは宮脇、近藤の挑戦を受けることが決定的になった。
その後、マイクを取ったジェイクは「私はどうしても怒りが収まらなくてしょうがない。俺は清宮海斗が許せない!!」と叫ぶ。清宮を呼び込むと「お前に一言モノ申す! 有明であれだけ俺が素敵なバトンを渡したのに、なんだあのマイクは!!」と2日の有明大会での飯伏幸太 vs 丸藤正道の試合後、自らに続いた清宮のマイクの内容に激怒。
そして「認めるよ、素晴らしいレスラーだ。ただ、どれをとってもキレイにまとまりすぎなんだ、お前は。お前は、何を見せたい? 何を伝えたい?」と疑問を呈した。
清宮からは「俺のやることは、ノアを広めることだ。そのために誰に何と言われようが関係ねえよ。俺の一番はノアなんだよ。もっともっとこのノアを広めていくために、俺は必ずこのリングの中心に立つ。お前に負けるわけにいかないんだ」との返答を受ける。
これに「分かった。なら、改めて俺らとやらないか?」と、この日対戦した4人に清宮と征矢学を加えた6人とGLGでの対戦を提案。「お前が目指すべき試合なんか、どうでもいい。1つハッキリしているのは、俺たちは互いに戦いたがっているということだ!」とつきつけた。
ジェイクと清宮の因縁はこのまま深まっていくのか…。












