ソフトバンクの甲斐拓也捕手(31)が27日、福岡市内のスーパーで大分産いちご「ベリーツ」の試食販売を行った。「ちょっと恥ずかしい」とエプロン姿になりながら、地元・大分のイチオシ商品をPR。「子供たちをよく連れていちご狩りに行ったりしてます。ウチの子どもはベリーツしか食べない」と実話を披露して品質の良さを伝えた。

 来季プロ14年目を迎える甲斐は「来年32歳ですが、まだ32歳だと思っている。いちごで言えば僕は全然、赤いところまでいっていない。イチゴって、きれいな三角じゃなくて、上がだだっ広いのがおいしいんですよね。まだ自分はとんがってるんで、広げていきます。まだ赤くなりかけのところなんで」と、TPOに合わせた決意表明で年の瀬のイベント出演も全力投球だった。