巨人のエルビス・ルシアーノ投手(26)が30日の広島戦(東京ドーム)の8回に登板し、逆転3ランを浴びた。
2―0の8回に登板したルシアーノは、2つのストレートの四球を与えて二死一、二塁から坂倉に逆転の3ランを被弾。チームは点差を返せず、そのまま2―3で逆転負けした。
コンディション不良の大勢に代わって勝ちパターンの8回を担ったが、期待を裏切る結果に。ルシアーノは「要因はこれからしっかり分析して、それをしっかり修正する。フォアボールで流れを相手に渡してしまったのは反省だし、大勢投手がいなくなったその最初の試合で、期待される結果とは裏目の内容になってしまったっていうのは本当に申し訳ないです」と猛省した。
一方で、開幕からここまで8試合連続無失点と好調をキープしていたのも事実。右腕は「いつかは必ずこういうことが起きるんでそれが今日だったと思って、また修正していきたいと思います」と切り替えに努めた。












