巨人の増田陸内野手(26)は30日の広島戦(東京ドーム)に「7番・一塁」で先発し、7回に2号ソロを放つなど3打数2安打2打点をマーク。本塁打は4日のDeNA戦(東京ドーム)以来、16試合ぶりとなった。
「あの打席はすごい集中してました」と増田陸。自身の失策で出塁を許した直後の7回、1―0で迎えた第3打席だった。相手3番手・森浦が投じた高めの変化球を左翼スタンドに押し込んだ。
試合後「エラーしてしまって(7回に登板していた2番手の中川)皓太さんに『すみません』て謝ったら、『1点取り返してこい』って言ってくれた。なんとか1点を、と思った」と明かし、「今日は入りからすごくいい感じに入れてた。今シーズンで一番内容がよかった」と好感触を口にした。
この日、2回の第1打席では一死一、三塁から犠飛で先制点を奪取。9回の第4打席にも右前打を放つ活躍を見せた。












