巨人は30日の広島戦(東京ドームで)2―3と逆転負け。杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が投手陣について振り返った。
先発・ウィットリーは、最後は足をつるアクシデントに見舞われながらも、6回無安打無失点、10奪三振の快投を披露。杉内コーチは「いい球を投げてましたね。もちろんフォアボールもありましたけど、三振取れるっていうのは魅力的ですし」と褒めちぎり、「来週も行けると思います」と次回登板のお墨付きを与えた。
一方、2―0の8回に登板した4番手・ルシアーノは、2つの四球で二死一、二塁から坂倉に逆転の3ランを被弾。右腕が開幕から試合前まで8試合連続無失点の好調を維持していたこともあり「本人が1番ショック受けてるだろうし、反省してると思う。こちらから追い打ちをかけるようなことはしないです。次、頑張ってもらいましょう。そこは」とねぎらった。
なお、コンディション不良によりベンチ入りして試合を見届けた大勢について、明日(5月1日)からの甲子園遠征に帯同するかは「様子見ながらって感じですね」と明言を避けた。












