中日の石川昂弥内野手(22)が26日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、1500万円アップの3000万円(推定)でサインした。
石川昂は今季121試合に出場。プロ入り初の規定打席に到達し、打率2割4分2厘、13本塁打、45打点の成績だった。
チーム最多の85試合で4番を務めた石川昂だが「2桁ホームランを打ったり規定打席立ったりは評価できると思うんですが、全ての数字に関してもう少しできた。来年はもっと頑張りたい」と今季の成績には満足していない。「打撃はスイングスピードを上げるということを考えながらやりたい。スイングスピードがあればもっと楽に打てるかなと思っている」とこのオフでのレベルアップに燃えている。
来季については「ホームランは20本、打点は倍の80~90ぐらい」と目標値を設定。「今年は得点圏でたくさん回ってきて数字を残せなかった。しっかり得点圏で打てればそれぐらいにはなると思う。得点圏で回したら必ず打たれると思われるぐらいの打者になりたい」とさらなる飛躍を誓った。












