新日本プロレスは6日、年間最大興行の来年1月4日東京ドーム大会の追加対戦カードを発表した。
同大会ではすでにIWGP世界ヘビー級王座戦(王者・SANADA対挑戦者・内藤哲也)がメインイベントで行われることが決定している。この日は新たにIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロムがエル・デスペラードとV8戦、IWGPジュニアタッグ王者のクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーがTJP&フランシスコ・アキラとV4戦を行うことが決定した。
さらにオカダ・カズチカが米国・AEWのブライアン・ダニエルソンとスペシャルシングルマッチで激突することも合わせて発表された。オカダは今年6月の合同興行「Fоrbidden Dооr(禁断の扉)」でブライアンに2015年8月の中邑真輔戦以来となるギブアップ負けという屈辱を味わった。10月にはAEWのリングでタッグ戦での再戦が実現し、レインメーカーでKO。ブライアンは左目眼窩底骨折を負っていることが報じられていたが、4日大阪大会でVTRにて電撃登場し再戦を要求していた。
また同大会は試合数の増加が見込まれることから、開始時間が17時から16時30分に変更されることも合わせて発表された。そもそも試合数に関しては主催者のさじ加減なのだから、うまく調整すればいいだけの話の気もしないでもないが…。












