新日本プロレスは17日、次期ビッグマッチ11月4日大阪大会の追加カードを発表した。
IWGP・USヘビー級王者のウィル・オスプレイは海野翔太とのV3戦に臨む。オスプレイは14日(日本時間15日)の英国・ロンドン大会でザック・セイバーJr.の挑戦を退けV2に成功。試合後のリング上で海野から挑戦表明を受けていた。
そのオスプレイが海野の挑戦を受ける交換条件として提示した、グレート―O―カーンとジョン・モクスリーのシングルマッチも正式決定した。海野の師匠格にして米国・AEWのトップレスラーであるモクスリーの首を、ユナイテッド・エンパイアのオーカーンが狙う注目の一戦だ。
また同大会では前NEVER無差別級王者のデビッド・フィンレーがタンガ・ロアとのシングルマッチに臨むことも決定した。フィンレーは9日両国大会でタマ・トンガに敗れ王座陥落。ロンドン大会ではタンガに6人タッグ戦で直接フォール負けを喫している。バレットクラブのリーダーとしての威信を取り戻すためにも、負けられない戦いとなりそうだ。












