新日本プロレスは2日、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」に永井大貴(23)が初出場することを発表した。
今年のBOSJは4月4日の両国大会で出場全20選手が決定していた。しかし4月29日の佐賀大会でタイガーマスクの挑戦を退けV4に成功したIWGPジュニアヘビー級王者のDOUKIが出場決定済みだったリーグ戦のボイコットを宣言。
これを受け永井が1日の鹿児島大会で棚橋弘至社長に「俺をBOSJに出してください。もう耐えられないんです。お客さんが悲しい顔で帰られるのが。見てられないんですよ。あんなヤツ(DOUKI)必要ないです。俺が出てお客さんを笑顔で帰します」と出場を直訴していた。
棚橋社長も鹿児島大会終了後に永井の出場を決断し、この日正式に発表となった。永井は2024年6月デビューで、キャリア1年11か月でのBOSJ初出場。DOUKIがエントリーされていたAブロックから頂点を狙う。












