新日本プロレスは30日、IWGPジュニアヘビー級王者のDOUKI(10万34歳)がシリーズ残り試合を全戦欠場することを発表した。
DOUKIは29日の佐賀大会でタイガーマスクとの「ランバージャックデスマッチ」を制しV4に成功した。直後のリング上で「俺はジュニア最強を示した。そんな俺が、なぜ今さら最強を決めるリーグ戦に出ないといけない?」としてジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」(5月14日、後楽園で開幕)のボイコットを宣言。さらにバックステージでは「ついでに、明日からのシリーズも俺が出る必要はねえな」と今シリーズの残り試合への出場も拒否していた。
そしてこの言葉通り、新日本はDOUKIが出場を予定していた30日熊本大会、5月1日鹿児島大会、3、4日福岡大会の4大会の欠場を決定。対戦カードの一部変更を余儀なくされることとなった。












