新日本プロレス5日の青森・八戸大会を、外国人5選手が体調不良により欠場することが発表された。

 この日の大会開始前、阿部誠リングアナウンサーがリングに上がりヒクレオ、ゲイブ・キッド、アレックス・コグリン、リオ・ラッシュ、ケビン・ナイトの5選手が欠場することを発表した。リオは3日秋田大会から、コグリンとナイトは4日盛岡大会から欠場しており、この日からヒクレオとゲイブの2選手も欠場となった形だ。

 欠場になった5選手は全員がシリーズ最終戦の9日両国大会でタイトルマッチを控えている。リオはもう1人の挑戦者・マイク・ベイリーと3WAY形式でIWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムに挑戦する。またヒクレオはエル・ファンタズモとのコンビでゲイブ&コグリンのSTRONG無差別級タッグ王座に、ナイトはKUSHIDAとのコンビでクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーのIWGPジュニアタッグ王座にそれぞれ挑戦するだけに、大会直前に緊急事態となってしまった。