新日本プロレスはIWGPジュニアヘビー級王座(現王者は高橋ヒロム)次期挑戦者のリオ・ラッシュ(28)が体調不良のため4日盛岡大会と5日八戸大会を欠場することを発表した。
リオは9日の両国国技館大会でもう一人の挑戦者・マイク・ベイリーを加えた3WAY形式でヒロムの持つベルトに挑戦する。今シリーズには9月24日神戸大会から途中参戦し、同30日後楽園大会ではタッグマッチでヒロムからピンフォール勝利。好調をキープしていたが、前日3日の秋田大会を体調不良で欠場し、この日になってさらに2大会の欠場が発表された。リオの欠場に伴い、田口隆祐が大会に出場する。
なおベイリーは両国大会のみの参戦となっている。唯一のフル参戦を果たしているヒロムは、再びシリーズに挑戦者不在という状況になった。












