世界を魅了する2人の〝背番号17〟に、ファンから歓喜の声が相次いでいる。
米大リーグのア・リーグのレギュラーシーズンが2日に終了。エンゼルスの大谷翔平投手(29)が日本人選手初の本塁打王に輝いた。右ヒジ手術の影響で最後の25試合を欠場しながらも快挙を達成した。
また、同日に中国・杭州などで開催されているアジア大会のソフトボール決勝では、日本が中国を4―0で下して6連覇を達成した。2―0の5回二死一、二塁のピンチでマウンドに上がったエース・上野由岐子(41=ビックカメラ高崎)は見逃し三振で火消しに成功。6、7回も無失点に抑え、同大会で自身6個目となる金メダルを手にした。
この好投を受け、X(旧ツイッター)では「上野由岐子」「アジア大会6連覇」がトレンド入り。さらに上野が大谷と同じ〝背番号17〟を背負っていることから「アジア大会6連覇。すべてで投げてる上野由岐子さんて…大谷くん級の超人っぷりじゃね?」「大谷翔平選手はもちろん超人だけど、上野由岐子選手も超人」「日本の背番号17は大谷翔平だけじゃないぞ!」などの声が上がっている。












