ロッテは28日の日本ハム戦(エスコン)に2―9と大敗。再び借金は2となり2位・ソフトバンクとのゲーム差は1に開いた。

 先発した種市篤暉投手(25)は自己ワーストタイとなる4回途中11安打8失点(7自責点)と炎上し7敗目(10勝)を喫した。

 3回までに3点を失い迎えた4回、種市は二死無走者から単打ばかり6連打を浴びる大乱調で、たまらずマウンドに足を運んだ吉井監督から交代を告げられた。

 種市は自身初となる規定投球回到達まで10イニングとしていたが、3回2/3で降板となり、残り8試合の中で6回1/3を投げる必要がある。