中日は18日の巨人戦(東京ドーム)に5―1で勝ち、連敗を「2」でストップ。先発の涌井秀章投手(40)は7回途中1失点で2勝目をゲットした。
中日は4回二死二塁の場面でサノーが左翼席へ12号2ラン。「打ったボールはストレート。しっかり芯でとらえることができた。状態の良い竹丸投手から1本打つことができてうれしいよ」という4番の一発に左翼席の竜党は一気にヒートアップした。
さらに6回一死から細川が振り抜いた打球は弾丸ライナーとなって左翼席へ一直線。「打ったボールはカーブだと思います。追加点が取れて良かったです」という細川の13号ソロで3―0とリードを広げた。
涌井は毎回の12安打を浴びながら失点は7回二死二塁からダルベックの中前適時打で許した1点だけ。プロ通算168勝目(167敗)を記録した。












