西武は17日、球団OBで1990年代の黄金時代に主力として活躍したオレステス・デストラーデ氏(61)が本拠地最終戦となる27日の楽天戦(ベルーナ)に来場すると発表した。
勝負強いスイッチヒッターとして球団史に名を刻む「オーレ」ことデストラーデ氏は1989~92、95年の在籍5年間で517試合に出場し打率2割6分2厘、160本塁打、389打点を挙げ3年連続3度の本塁打王(90~92年)、2年連続2度の打点王(90、91年)に輝き秋山、清原とともに黄金期のライオンズのクリーンアップを担った。
今回は球団史を振り返る「LIONS CHRONICLE(ライオンズ・クロニクル)」の一環として来日するもので、試合前にはトークショー、セレモニアルピッチにも登板する予定だという。












