8月度の「大樹生命月間MVP賞」が8日に発表され、パ・リーグ投手部門では宮城大弥投手(22)が2度目の受賞を果たした。
8月は5試合に先発し、無傷の3勝で防御率は1・30をマーク。8月24日の西武戦では4安打に抑え、完封勝利を飾った。今季はここまで19試合に先発し、9勝(4敗)、防御率2・35という成績を残している。
「調子自体はよかったですし、一つひとつ、やることをやってこれた。周りにいい先輩がたくさんいるので、置いていかれないように必死に頑張ってきた」
チームの優勝マジックは14。リーグ3連覇に向けて着実に前進中だ。
「(山本)由伸さんを先頭に、先発陣の結果がついてきて、チームがいい感じになっている。優勝に向けて少しでも長いイニングを投げられるよう、チームのために頑張りたい」と意気込んだ。











