オリックス・宮城大弥投手の妹で、今月1日に大手芸能事務所「ホリプロ」に所属した宮城弥生(17)が〝ラジオデビュー〟を飾った。
弥生は20日、ニッポン放送の「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」に出演。この日の同番組は、セ・パ6球団のファンが、好きなチームの戦いを振り返るというコンセプトで、もちろん弥生はオリックスファン代表として出演した。
ラジオ初出演が生放送ということで、弥生は「緊張してます」と話したが、番組に進むにつれて慣れてきたようで、堂々と話しはじめた。
この日のオリックスは、予告先発のエース・山本由伸が発熱のために登板を回避するアクシデントに見舞われ、弥生は「痛いですね。オリックスからしては」と話した。
兄の大弥が試合で投げる時については、「京セラで投げる時は現地に行って。そのほかは学校、帰ってきてから、途中からテレビ前で応援してます」。
兄が先発する時は「試合前と試合後に連絡します。結果によらず連絡するんですけど、お兄ちゃんは、私が連絡しても既読がつかない時は負けてます」と明かした。
兄は今月9日の楽天戦で完封勝利を挙げた。この時は7回まで0―0で、8回表に2本のソロ本塁打が出て2―0で勝利したが、弥生は「守備の方たちがみんな守ってくれて、お兄ちゃんもゼロで抑えることができて、そこにホームラン2本来て点数を取ってくれて、幸せな1日でした」。
ホームランが出た時は「お母さんは踊ってて、お父さんは叫んで、私は(手をたたきながら)『ワ~!』みたいな」。周囲から「お母さん、踊るの?」と聞かれると、「沖縄の踊りでカチャーシーっていうのがあって、それを急に立ち上がってやってました」と明かした。











