オリックス・宮城大弥投手の妹で、今月1日に大手芸能事務所「ホリプロ」に所属した宮城弥生(17)が20日、ニッポン放送の「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」に出演した。

 番組では、兄・大弥からの応援メッセージがサプライズで流された。「弥生、しっかりラジオ頑張ってる? ゆっくりあせらず、たくさんオリックスのええとこしゃべってください」という声が聞こえると、弥生は「うれしいです」と涙を流した。

 さらに大弥は妹について「負けず嫌いなんですけど、多分飽き性なんで、あきらめずに。そういう世界に入ったんで、頑張ってほしいとは思いますけど」。

 弥生は今後、女優デビューするとも言われているが「演技する姿は想像できますか?」と聞かれると「全くできないです」と言いつつ「やっぱりすごく人気になってほしいとは思いますけど。沖縄の人なので、ガッキーさん(新垣結衣)みたいになってほしいですけどね。僕はずっと『超えてくれ~』と言ってるんで。もし女優になるんだったら、超えてくれ~とは言ってるんで」。ちなみにラブシーンなどは「別に興味ないです」と即答していた。

 最後に妹へのアドバイスとして「自分をしっかり持っていくことだと思いますし、その中で最終的に判断するのは自分なので、そこで判断した時には第三者からどういうふうな目で見られるか分かんないですけど、そこでくじけたりしないことなのかな。もちろんやっぱり悪い人もいるだろうし、いい人もたくさんいるので、気をつけながら自分を持ってやっていただけたらと思います」との言葉を贈ると、弥生は「その通りだなと思います」と納得していた。