俳優の大泉洋(53)と女優の恒松祐里(27)が3日、都内で行われた「Uber Taxi新CM『タクシーを、思いのままに 第六感篇』」発表会に出席した。
Uber Taxiが日本に初上陸した頃から愛用しているという大泉は、イベントで「Uberマスター」に就任。初心者の恒松に同サービスの利便性を熱弁し、優しくレクシャーもした。
クイズコーナーでは、「東京での平均配車時間は4分以内?」という質問を見事に正解。大泉は「4分あればコーヒーをいれられますし、旅先の駅ならお土産をもう一つ買える。手配した瞬間に到着時間が分かるので、時間を有効に活用できます」と力説。在宅時にも利用することがあるという大泉は「自分の準備ができるちょっと前に呼ぶタイプですけど、(タクシーが)あまりにも早く着く時はパンツ一丁の時がある。何度かパンツで乗ったこともございます」と告白。
しかし、堂々とした姿に報道陣が本気で受け取ると感じたのか「ウソをつきました。パンツ一丁で乗るのはけっして許されません。洋服を慌てて着ています」と慌てて訂正した。
また、世界中で利用可能なUber Taxiの話題では、初めて使ったのは米国だったと告白。「私、アメリカで生まれましたから」と切り出すと、「2つ目のウソでございます。(北海道の)江別(市)で生まれました」とボケまくり、恒松をはじめ、スタッフや報道陣も笑わせていた。












