「桐谷さん」の愛称で知られる投資家で元棋士の桐谷広人氏(76)が28日、Xを更新し、がん告白から術後の状況を明かした。

 桐谷氏は前日に放送された「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、今年2月に前立腺がんが判明し、手術の準備をしていた6月に大腸がんが見つかったことを告白。大腸がんの手術を無事終え、リハビリで1日20分の散歩が日課となっていることを明かしていた。

 Xには「昨夜の月曜から夜ふかしに出演。前立腺癌の手術から回復する姿を追うというシナリオが直前にステージ3の大腸癌が見つかり、急遽手術を変更し、7月27日から抗癌剤治療を始めました」と投稿。さらに「再発と転移防止のため抗癌剤投与の治療が半年間必要とのこと。症状が重く出る人があるので、ちょっと不安」と吐露した。

 初回の抗がん剤治療を終えた後は妹と食事し、「金属や冷たいペットボトルなどに触れると感電したような痛み 小さな字がうまく書けず、掴んだ飲み薬など落とし、徐々に薬が効いてる感じ」と報告した。