元衆院議員の宮崎謙介氏が10日、ABEMA TV「ABEMA的ニュースショー」に出演。国会議事堂に入る人気チェーン店について語った。

 この日は「ジビエ」や「エスニック」など変わり種の「立ち食いそば」を特集。MCの千原ジュニアから「いかがでしょうか、立ち食いそば」とコメントを求められた宮崎氏は「立ち食いそば、結構好きです、私はね。あちこち行って食べますし。こないだも高速乗って、ゴールデンウイーク中行きましたけど。食べました、立ち食いそば。ご当地のやつを食べるのはいいですよね」と感想を述べた。

 ジュニアが「ちなみに国会の食堂っておそばもあるんですか?」と質問すると、宮崎氏は「あります。で、おすすめは参議院食堂のそば、『参そば』のざる。あれいいっすよ」とニッコリ。

 興味津々のジュニアが「おいしいですか?」と聞くと、宮崎氏は「おいしいですね。議員が何人かで『参そば食いに行こうぜ』って言って、わざわざ衆から参まで歩きますから」と証言した。

 さらにジュニアが「散髪屋もあるんですか?」と深追いすると、宮崎氏は「あります。それは議員会館の下」と返答。共演の政治ジャーナリスト・青山和弘氏も「何でもありますよ。吉野家もありますし」と補足した。

 ジュニアが「吉野家?」と目を丸くすると、青山氏は「吉野家。特別メニューがあるんですよね。ものすごい高い」と指摘し、宮崎氏も「和牛の『牛重』っていうのがあるんですよ」とうなずいた。

 ジュニアが「うわ、行きたい!」と目を輝かせると、宮崎氏は「あちらはアメリカのとかね、オージーの肉じゃないですか。『なんで日本の国会議事堂にある吉野家なのに和牛じゃないんだ』って言った重鎮がいたみたいで」とその誕生秘話を明かしていた。