U―18W杯(台北・天母野球場)日本代表が7日のスーパーラウンド(SR)初戦・韓国戦に7―1で快勝した。
ファン急増中の〝美白プリンス〟丸田湊斗(慶応)は6番・中堅でこの日も先発出場。2回の第1打席に一塁内野安打で出塁し、3点先制に絡む活躍を見せた(①)。
そんなアジアの宿敵とのピリピリした一戦でも、爽やかな風を吹かせてしまうのが丸田だ。試合中盤の6回、ベンチの馬淵監督からのシフトサインに外野から応じた何気ない一瞬だが、ポーズがキマっている(②)。
とはいえ、この日の台北は熱気と高い湿度でムンムン…。守備中に帽子をとって前髪をかき分け、汗をぬぐった瞬間も逃さず激写(③)。白い肌が台湾のグラウンドでも際立っていた。















