阪神・森下翔太外野手(25)が6日の楽天戦(甲子園)に「3番・左翼」で出場も5回の攻撃後、退場が告げられた。

 1点リードとなった5回に楽天の先発・早川と対峙。二死一塁、カウント1―1からの際どい球をストライクと宣言され不満げな表情を浮かべた。さらに1―2から空振り三振に倒れると、真鍋球審に向けて言葉を投げかけベンチへ下がった。

 その後、球審から「森下選手を暴言により退場といたします」とアナウンス。スタンドはどよめき、虎党からは怒号が飛んだ。森下は不服そうな表情を浮かべたが、筒井コーチに諭され荷物を持ってベンチ裏へ引き上げた。