阪神・森下翔太外野手(25)が5日の楽天戦(甲子園)で死球を受け、途中交代となった。
5回二死一塁から相手先発・岸のインコースのチェンジアップが右手首付近を直撃し、ボールは真下にポトリと落ちた。そのまま一塁へ向かい、佐藤の適時打でホームに生還したが、6回の打席で代打を送られて交代となった。
右手首にアイシングを巻いた状態で「明日になってみてからですね」と言葉少なに語り、クラブハウスに引き上げた。藤川球児監督(45)は「まだ報告は受けてませんけど、どうでしょうね。こればかりはもう今いるメンバーで戦わなければいけないし、彼も前向きな気持ちでまた明日出てこれたらいいですね。病院ですから報告を待ちたいなと思ってます」と説明。
診断次第ではチームにとって大打撃となるだけに、状態が心配される。












