西武は27日の日本ハム戦(ベルーナ)に3―4と逆転負けし、3カード連続の負け越し。借金を14とし、日本ハムと入れ替わり、7月15日以来の最下位に転落した。
先発・与座海人投手(27)は初回、清宮に10号ソロを被弾。味方打線が逆転に成功した直後の3回には、4番・万波に同点適時二塁打を打たれ、4回6安打2失点で降板した。与座は「次回の登板に向けて精いっぱい、準備したいと思います」とだけコメントし、試合をつくれなかった悔しさを表した。
打線は1点を追う2回に中村、岸、蛭間、古賀の長短4連打で2点を奪い一時逆転。2―4と2点を追う9回二死から途中出場の柘植が相手守護神・田中正から適時二塁打を放って1点差まで迫ったが、反撃もここまでだった。
西武は4週連続6連戦の3週目を終え7勝11敗と負け越し、シーズンの灯が消えようとしている。












