タレントの藤田ニコル(25)が25日の西武―日本ハム戦(ベルーナ)のセレモニアルピッチに登板した。

 背番号25のユニフォームで登場した二コルは狙った、ノーバウンド投球とはならずガックリ。

 登板後は「悔しいの一言です…。点をつけるなら0点、いやもうマイナス20点くらいです。たくさん練習して肩を作ってきたので余計に悔しいです!」と自らにダメ出しをした。

 続けて「埼玉出身なのですが、ベルーナドームは初めて来ました。お客さんとの距離が近くて、投げる前に応援の声がすごく聞こえました!! 皆さんの顔もよく見えたので余計に緊張しちゃいましたね…。20才を超えてからの野球観戦は初めてで、球場でビールを飲むのが夢だったので、これからやけ酒になっちゃうかもしれませんが、飲んで観戦を楽しみます!!」と気を取り直していた。