西武は26日の日本ハム戦(ベルーナ)に0―7の完敗。今季16度目の零封負けを喫し、最下位・日本ハムに再び0・5ゲーム差と肉薄された。
新型コロナウイルス感染拡大防止特例(特例2023)で登録を抹消されていた先発・高橋光成投手(26)にとっては18日ぶりの復帰マウンドだったが、内容は散々だった。
初回一死三塁から清宮にあわや本塁打というフェンス直撃の右越え適時二塁打を打たれ、先制点を献上。2回は2四球に長短4安打を集中されて5失点。3回にも野村にソロ本塁打を許し、5回9安打7失点のワーストピッチのままマウンドを降りた。
これで7敗目(9勝)を喫した高橋光は「次の登板に向けていい準備をしたいです」と言葉少なだった。
打線も日本ハム先発・伊藤の前に散発6安打の完封負け。今季16度目の零封負けを喫し、借金は再び13に膨らんだ。












