西武が25日の日本ハム戦(ベルーナ)に5―0と快勝。連敗を3で止めた。先発した平良海馬投手(23)は8回116球を投げ、3安打無失点8奪三振の好投で勝利に貢献。8勝目(6敗)を挙げた。
打線は6回に相手先発・上沢をとらえ、マキノン、渡部の連続適時打で3得点。7回にも源田の2点適時打で追加点を挙げ、好投する平良を援護した。
8勝目をマークした平良は「(前回ソフトバンク戦で)7失点したので、これ以上点を取られないよう頑張りました。柘植さんがリードしてくれて、いい投球ができました。ランナーを出したんですけど、(ピンチで)しっかり三振を取れたのでよかった。いつもより(ストレートの)球速が出ていたので自信を持って投げられました」とこの日の投球を振り返っていた。












