西武は24日のオリックス戦(ベルーナ)に0―5と敗れ本拠地でこのカード3連敗。対オリックス戦を5勝15敗とし自力CS進出の可能性は風前のともしびとなっている。
先発した隅田知一郎投手(24)は6回105球を投げ7安打4失点で8敗目(7勝)を喫した。
隅田は3回一死一三塁から宗に先制の右前適時打、なお一、二塁から中川に痛恨の12号3ランを浴びこれが致命傷となった。
隅田は「3回表が全てでした。自分の悪い部分が全て出てしまったと思っています。最少失点でしのぐことができたはずなのに、ビッグイニングにしてしまいました。工夫次第で防げたと思うので、チームに迷惑をかけてしまったことが悔しいです」と失点したイニングを悔やんでいた。
打線の方もオリックス先発・宮城の前に散発4安打無四球12三振の完封負け。パ・リーグ3連覇にばく進するオリックスとの差をまざまざと見せつけられる完敗だった。












