31日放送のTBS「ひるおび」では疲労が心配されるMLBエンゼルスの大谷翔平投手(29)の話題を取り上げた。
大谷は27日(日本時間28日)のダブルヘッダーの1試合目で先発し、初完投・初完封を達成。2試合目で2本塁打を放ったが腰のけいれんのため途中交代。さらに28日(同29日)にも39号本塁打を放ったが、ふくらはぎのけいれんのため途中交代した。30日(同31日)のブルージェイズ戦でも先発出場し、3打数1安打1得点という結果だった。
大谷はここまで106試合中、104試合に出場。トラウトら主力に故障者が続出していることもあり、よけいに休みにくい状況になっている。
野球解説者の川﨑宗則氏は「大谷さんは『やれるか』と聞かれれば『やる』と答えるでしょう。でもネビン監督たちやトレーナーがうまく説得して休むような環境を作ってあげてほしい」と持論を展開。
さらに「今日の試合はよく動いていた。でも、元気な時がこわい。大谷さんの休みをマネジメントするのがチームの課題。一瞬が一勝につながるんです」と一瞬のケガで勝利を逃す可能性があることを強調した。











