巨人は7日のDeNA戦(東京ドーム)に1―2で競り負けた。注目されたのは、プロ初の一軍登録をされたばかりの浅野翔吾外野手(18)の初出場。試合前練習の後には「試合の流れを見ながら準備しっかりしていって。監督に言われたらすぐに対応できるようにやっていきたい」と意気込んでいた若武者だったが、この日の出番はなかった。
原辰徳監督(64)は「役割の中で今日はそうですね、登用する場面が(なかった)」と出場がなかった理由を説明。「まあ延長戦でも入れば、またそれも変わるでしょうけどね」とも続けた。
活躍を期待する指揮官から浅野は「しっかり勉強するように」と声をかけてもらったという。さらに「(昇格は)思ったより早くて、びっくりしています」と心境を語ったが、その期待に添えるよう存在感をアピールしていくつもり。
「いつファームに落とされるかわからないので、与えられたチャンスをしっかりものにできるように頑張りたい」と背番号51は一軍生活に気合を入れている。












