ソフトバンクの石川柊太投手が2日の西武戦(ベルーナ)に先発し、5回途中4安打4四球3失点。5月19日の西武戦(ペイペイ)以来となる5戦ぶりの白星を飾ることはできなかった。
3回に二死から2四球からピンチを作り、呉の3ランで逆転を許した。5回の攻撃で味方打線が逆転に成功。勝ち投手の権利がかかった5回のマウンドで、二死から連打を浴びて無念の降板となった。
「試合前に(捕手の)嶺井と話し合って、自分らしく投げていこうとマウンドに上がりました。今日の結果をしっかりと受け止めます。短いイニングで降板して申し訳ない」などとコメントに悔しさをにじませた。
苦しい登板が続いているが、先発の柱として期待されている一人だ。斎藤学投手コーチは「本塁打はいただけないものはあったと思うが、気持ちとかマウンド上の仕草は前向きだった。次また期待したいと思います」と力を込めた。












