リフレッシュ効果だ。広島のニック・ターリー投手(33)が27日のDeNA戦(マツダ)で2―2の8回に登板。先頭・ソトを三振、大和を三ゴロ、戸柱を二ゴロの三者凡退に打ち取った。その裏の攻撃でチームが勝ち越したため、3勝目を手にした。
ターリーは10日間の〝計画的休養〟から復帰して、この日に一軍選手登録をされたばかりだった。秋山、菊池とお立ち台に上がったターリーは「非常に良かったと思う。抹消期間が明けて初日で、自分の仕事をしてチームに勝ちが付いた」と笑顔を見せた。
休養期間は「家族との時間を大切に過ごした」という。24日にはJ1サンフレッチェ広島―横浜F・マリノス戦(エディオンスタジアム)を家族と観戦し「とても良かった」とうれしそうだった。「家族がまたアリゾナに帰ってしまうので、それまでにいい時間を過ごそうと思った」と語った。












