全日本プロレスは20日、〝大型ルーキー〟安齊勇馬(24)が「左上腕三頭筋断裂」のため7月2日後楽園ホール大会まで欠場すると発表した。
17日の大田区大会ではデビュー9か月で3冠ヘビー級王座に初挑戦。王者の新日本プロレス・永田裕志(55)を相手に善戦したが、同王座の最年少戴冠記録、デビュー最短戴冠記録は打ち立てられなかった。
激闘の代償は大きく、王者から厳しく攻められた左腕を試合中に負傷。3冠戦翌日は永田のプロデュース興行となる新日本の佐倉大会に出場したが、19日に診断結果が出た。
26日の東京・新木場1stRING大会と7月2日後楽園大会は欠場となり、7月8日のエボリューション興行(横浜ラジアントホール)から復帰できる見込みだ。












