中日が12日のヤクルト戦(神宮)に7―1で快勝。連敗を3でストップした。
前カードの広島3連戦では3試合でわずか2点しか奪えなかった中日打線だが、この日は6試合ぶりとなる2桁安打を記録。初回、岡林のプロ1号となる2ランで先制すると2回には「打ったボールはスライダーです。先制した後すぐに追加点を取ることができて良かったです」という大島の左前適時打などで2点を追加した。
6回には「チャンスだったので頑張りました」という木下の中前適時打で5点目をゲット。8回にも加藤翔の適時内野安打と大島の犠飛で2点を追加し、ヤクルトを突き放した。
先発・小笠原慎之介投手(25)は、7回1失点(自責0)の好投で3勝目。久しぶりの打線爆発で連敗を止めた中日が、ここから反転攻勢となるか――。












