全日本プロレスの〝極悪暴走男〟諏訪魔(46)が、3選手への無法テロ予告を放った。
〝炎の飛龍〟藤波辰爾(69)率いるドラディション30日の後楽園ホール大会に初参戦。セミの6人タッグ戦で長井満也、シュン・スカイウォーカーと異色トリオを結成し、岡林裕二&関本大介&MAZADAと対戦する。
だが、早くも藤波との初対決をもくろむ諏訪魔は「メインに乱入して、藤波辰爾を拳王と同じ目に遭わせてやる。斉藤ブラザーズもセコンドに連れていくからな」と不敵に口にした。
7日の全日本大田区大会では、ノアの拳王を通称「マーダーバッグ」と呼ばれる黒い袋に詰め、ジュン&レイの斉藤ブラザーズに運ばせた前科がある。メインの6人タッグ戦で藤波は新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロムと対戦するが、諏訪魔は注目の新旧ジュニア対決をブチ壊す構えだ。
新日本、全日本、ノアの3団体合同興行「ALL TOGETHER」(6月9日、両国)では永田裕志、安齊勇馬と組み、新日本プロレス「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の内藤哲也、鷹木信悟、BUSHI組との対戦が決定。こちらも安齊と内藤の再戦がテーマとなるが、極悪男はお構いなしだ。
「内藤? 2008年に一度戦っているみたいだけど全く記憶にない。あいつもマーダーバッグに入れてやる!」
さらに抗争を繰り広げるお騒がせ女子プロレスラーのウナギ・サヤカにも「俺を査定するとか言って、値段を出してこない。いい加減にしろ。お前も八つ裂きにして袋に入れてやる!」。
藤波、内藤、ウナギを標的にし「全員地獄に落ちろ!」と叫んだ諏訪魔。各方面から反発を食らいそうだ。












