〝邪道〟大仁田厚(68)率いるFMWEは30日の川崎・富士見公園パークセンター前特設リング大会メインイベントの試合形式を「有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破椅子+邪道ロケット+有刺鉄線ボード地獄デスマッチ」で行うと発表した。

 一度見ただけでは絶対に覚えられない形式での試合でザ・グレート・サスケと組んでミスター・ポーゴ、ガッツ石島組と対戦する大仁田は「FMWEのホーム会場が川崎に変わり最初の大会。川崎といえばFMWじゃ。初めての会場でフロンティア・スピリッツを発揮して、熱く激しいプロレスを見せたい」と熱く話した。これまで邪道ロケットはトラブルが多かったとしつつ「鶴見ではブレーカーが落ちて飛ばなかったり、堺大会では不発だった。新天地で成功させて弾みをつけたいね」と意欲。決して、また新たな面白トラブルが起きることを期待してはいけないのだ。

 なお、今大会では高校生以下はチケット代が100円に設定されており、邪道は「スマホの画面では伝わらない、非日常のドキドキを子どもたちにライブで体験して欲しいね」と呼びかけるのだった。