ノアのGHCタッグ王座戦(16日、ゼビオアリーナ仙台)に挑戦する杉浦貴(52)が、パートナーの谷口周平(46)を裏口入門させていたことを暴露した。
2人は13日都内で行われた調印式に王者組のマサ北宮、稲葉大樹と共に出席。王座戦を控え杉浦は「前哨戦で俺も周平もいい感じに終われたと思う」と胸を張ると谷口も「杉浦さんからいただいたチャンスでもあるので、自分の現状を変えに行くためにも必ず勝ちたい」と勝利を誓った。
自衛隊レスリング出身の2人で王座戦に向け特訓を敢行したことを明かした杉浦は「2人でレスリングの練習もして、一緒に汗流して絆も深まったと思う。必ず仙台で勝って、第3の故郷を仙台にしたいと思います」と目標を掲げた。
谷口とのタッグについて問われると「運命的。でもそもそも周平は入門テストの時スクワットも腕立てもできなくて、途中でゲロ吐いてたから本当は受かってなかった」と驚きのエピソードを告白し始め「俺が裏口からノアに入れてやった。そういう関係性だから絆はある。大丈夫だ」と謎の落ち着きを見せた。
突然の暴露に対して一切動じない谷口はその後何を聞かれても「バッチリです!」と連呼し会見は終了した。
杉浦の告白が功を奏すか王座戦に注目が集まる。












