ノア16日ゼビオアリーナ仙台大会で4度目の防衛戦に臨むGHCジュニア王者のAMAKUSAと(37)、挑戦者のHAYATA(35)が火花を散らした。
13日に都内で行われた調印式に臨んだ両者。王者はHAYATAに前哨戦で2度のフォール負けを喫したとあって「日々を回顧してみても、実にふがいない。すべてにおいて、絶対王者と呼ばれしゆえん、身を持って感じております」と猛省。それでも「挑戦者HAYATA殿に、これまでにないほど、自分自身嬉々としております」と、難敵に喜びすら感じている気持ちを明かした。
一方のHAYATAは「このベルトの価値を上げるため、ベルトを本来の位置に戻す」「俺はコイツに負けた記憶はない」と闘志満点。昨年はジュニア王座としてノアをけん引しながら、10月に負傷のため王座陥落。そのスキに方舟マットで台頭したAMAKUSA討ちへ意欲を見せた。
独特のオーラを漂わせる2人の決戦。意地と力が激しくぶつかりそうだ。












