エンゼルス・大谷翔平投手(28)が9日(日本時間10日)に本拠地アナハイムのブルージェイズ戦に「3番・DH」で先発出場。3回に先発の菊池雄星投手(31)から本拠地初となる3号2ランを放った。

 ベンチに戻ると本塁打を放った打者に兜(かぶと)をかぶせるセレブレーションを初体験。大谷が用意したという兜を自身が初めてかぶることになった。

 現地専門家も兜をかぶった大谷に注目。FOXスポーツのアナリストのベン・バーランダー氏はツイッターで大谷が本塁を打ったボールについて「これは非常識。プレートから外れたボールだった」と驚きの声を上げ「翔平は初めてサムライのホームランヘルメットをかぶった」と投稿。

 またMLBアナリストのロブ・フリードマン氏は「翔平はついにキング・オブ・ピッチャーの王冠を獲得した」と投稿すると、フォロワーから「カブトタニ!」といった声が寄せられている。