西武マーク・ペイトン外野手(31)が6日の楽天戦(楽天モバイル)に「6番・中堅」でスタメン出場。2回の第1打席で相手先発・田中将大投手(34)から決勝弾となる来日第1号ソロを放った。
2回二死で迎えた第1打席、田中将の高め147キロストレートにコンタクトし、西武ファンの待つ右翼スタンドへアーチを描いた。
4回にも田中から左前打を放ったペイトンはヒーローインタビューで「3連戦を勝ち越すことができてうれしい。(来日1号は)すごくうれしい本塁打だったし、早い回にチームに勢いをもたらす1本になった。狙っていたわけではないが、ライオンズファンの待つ右翼スタンドに打ち込めてよかった」と笑顔を見せていた。












