異例の事態だ。中日・高橋周平内野手(29)が6日のヤクルト戦(バンテリン)でスタメン発表されながら試合開始直前に急きょ、交代した。
当初「5番・三塁」でスタメン発表されたが、試合開始直前にメンバー変更が告げられた。初回から「6番・二塁」だったカリステが三塁に入り、高橋周に代わってベンチメンバーだったルーキー・福永が「5番・二塁」で出場となった。
セ・リーグのアグリーメント(試合実施要綱)には試合開始2時間前までに提出したスタメン予定選手について「負傷または病気」での変更は認められているが、打順を代えることはできない。そのため、高橋周に試合開始直前、何らかのアクシデントがあったものとみられる。












