中日のジャリエル・ロドリゲス投手(26)の亡命報道を受けて球界が騒然となっている。
ツイッター上を中心に同じくキューバ代表としてWBCに出場していたソフトバンクのリバン・モイネロ投手(27)の動向を心配する声も挙がっている。ソフトバンクの球団フロントは「大丈夫です。彼は優等生ですから」とコメント。
関係者の話を総合すると、すでに成田空港に到着済み。本日中に福岡入りする予定で、明日30日以降に首脳陣と今後の日程について話し合っていくことになるという。
亡命を選択する選手ばかりではない。モイネロのようにメジャーの夢を持ちながらも日本でのプレーを続ける選手もいる。
キューバ選手事情を知る球界関係者は「それこそモイネロだって今までも何度も打診されてきたでしょう。それでも選択してこなかった。家族への思いだったり、日本の環境を気に入っていることだったりと、当然、性格や価値観の違いもありますからね」と話した。












