村神様の劇的一打に日本中がくぎ付けとなった。TBS系で21日に放送された「WBC2023準決勝 日本―メキシコ」の関東地区での平均世帯視聴率(午前8時25分から215分間)が、42・5%(平均個人視聴率26・8%)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。毎分最高世帯視聴率は午前11時44分、午前11時45分、午前11時47分の47・7%。これで今回の日本戦は6試合連続の40%超えとなった。

 村上宗隆内野手(ヤクルト=23)のサヨナラ打で日本が6―5でメキシコを撃破したこの試合は、全国各地で高視聴率を記録。札幌地区での平均世帯視聴率(午前8時25分から215分間)は50・2%(平均個人視聴率35・6%)だった。

 各地域の平均世帯視聴率(カッコ内は平均個人視聴率)は以下の通り。

 関東地区 午前7時から85分間 23・1%(13・7%)
 午前8時25分から215分間 42・5%(26・8%)

 関西地区 午前7時から300分間 36・3%(22・9%)

 名古屋地区 午前7時から85分間 20・4%(11・1%)
 午前8時25分から215分間 34・5%(20・3%)

 札幌地区 午前7時から85分間 26・6%(17・7%)
 午前8時25分から215分間 50・2%(35・6%)

 仙台地区 午前7時から85分間 21・9%(13・1%)
 午前8時25分から215分間 44・0%(28・2%)

 広島地区 午前7時から85分間 25・7%(15・8%)
 午前8時25分から215分間 44・5%(30・8%)

 北部九州地区 午前7時から85分間 19・3%(11・4%)
 午前8時25分から215分間 40・7%(25・4%)