【目撃】オリックス―阪神のオープン戦でのこと。6回にオリックス・杉沢が打ち上げた打球は、三塁側ファウルグラウンドへ。

 必死に追いかける阪神の三塁手・糸原健斗がグラブを差し出した先には、ファウルボールをキャッチしようと、目をキラキラさせていた少年のグラブが…。

 ほぼ同時に出された2人のグラブ、結果は? ボールの入ったグラブを上げたのは糸原のほうでした。

 ボールを捕れなかった少年は残念そうにしていましたが、プロの選手とボールを奪い合うなんて、めったにできない経験だったと思いますよ。

(3月9日、京セラドーム大阪)