エンゼルス・大谷翔平投手(28)のホームランに高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(48)が大感謝だ。
侍ジャパンのメンバーとして6日の阪神戦(京セラ)に「3番・指名打者」で出場した大谷は、3回の第2打席、阪神先発・才木のフォークボールを左ヒザを着きながら、右手一本でバックスクリーン右の2階席に運ぶ3ラン。5回二死一、三塁の第3打席でも阪神の2番手左腕・富田の直球にやや詰まりながら、右中間席へ2打席連続アーチをたたき込んだ。
2本目のアーチは「yes!高須クリニック」と書かれた広告看板のすぐそばに着弾し、テレビ中継でもバッチリ映っただけ「ありがたいですね」と高須院長はニッコリ。「大谷選手は大きくてかっこよくて、イケメンで、さわやかで、性格も良くて日本人の誇りです。筋トレをガンガンやっているみたいで、体もパワフルになっていて頼もしい。ぜひWBCで日本を世界一に導いてほしいです。yes!大谷選手!」とエールを送った。












