ソフトバンクは6日のDeNA戦(横浜)に6―3で勝利した。5日の試合で右足首付近に死球を受けて途中交代した近藤健介外野手(32)は病院で検査を受けた。

 近藤は球場入りしたものの試合前練習ではグラウンドに姿を見せず、全体とは別メニューで調整。ベンチ入り登録されたものの、病院を受診した。試合後、小久保監督は「今日は出場は難しくて。明日もスタメンは難しいと思う」と説明。その上で「動いてみたら多少動けるようにはなったみたい」と、背番号3の現状を明かした。

「まだ報告を受けてないけど、骨は大丈夫だと思う」と説明した指揮官。今後は経過を見ての判断となりそうだ。