中日は1日、福田永将内野手(34)が2月28日に名古屋市内の病院で「左膝内側半月板部分切除術」を受け、手術は無事終了したと発表した。

 今後はトレーナー、医師の指示を受けながら治療に専念する。

 17年目のベテランは春季キャンプを二軍・読谷組でスタートしたが、途中でリハビリ組に合流し、別メニュー調整となった。2021年オフにも右膝半月板の除去手術を受け、昨季は5月下旬に実戦復帰しながらも3度も抹消を繰り返した。結局、25試合の出場で打率2割1分4厘、1本塁打、2打点と不本意な成績に終わった。

 今季も前途多難なシーズンとなりそうだが、早期復帰を目指し、結果で意地を見せるしかない。