〝バカサバイバー〟こと青木真也(39)が、DDTのKO―D6人タッグ王座を奪取した。
26日の後楽園ホール大会で上野勇希、スーパー・ササダンゴ・マシンと組んで、王者の遠藤哲哉、鈴木鼓太郎、岡田佑介組に挑戦。鼓太郎とのグラウンドの攻防を制した青木は、奪った岡田の入場ガウンで攻撃するなどやりたい放題。最後は高角度前方回転エビ固めで岡田を沈めた。
試合後は「何やってんだよ。こんなの取って、どうするんだって!」。1月に〝悪魔仮面〟ケンドー・カシンが全日本プロレスのアジアタッグ王座を奪取した直後と同じコメントを発したが、あまりに細かすぎて周囲にはまったく伝わらなかった。
なお、4月16日の新潟大会では秋山準、岡田、高鹿佑也を迎えてV1戦を行うことが決まった。












